布ナプキンは寝る時には漏れそうで使えない?

「布ナプキンって、夜寝る時は漏れそうで使えないよね」

あなたはそう思って、寝る時だけは使い捨てナプキンに替えたりしていませんか?

じつは、夜寝る時の布ナプキンの使い方には、コツ、アイデアがあります。

ここでは、多い日の夜でも漏れない、もっとも効果的なコツ、アイデアを4つご紹介いたします。

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私も誤解していた、夜の布ナプキン、

じつは私も布ナプデビュー後、夜の布ナプキンはなかなか使えませんでした。

しかし思い切って夜に布ナプキンを使ってみると、

「布ナプキンは寝ているとき漏れそうだなんて、大きな誤解だった!」

と気づいたのです。

布ナプキンも、許容量を超えたり、ずれてしまえば、漏れます。でもそれは、使い捨てナプキンだって同じです。

布ナプキンは、許容量を超えなければ、漏れてしまう心配はほぼありません。防水タイプの布ナプキンを使っていれば、経血が下着まで貫通するなんてこともないですよ。

しかし怖いのは伝い漏れ。それと、ナプキンの大きさに対して経血の量が多かった時です。

そんな時のために、次のやり方を試してみてください。

1. プレーン布ナプキンをくるくると巻く「パイプ巻き」

SまたはMサイズのプレーン布ナプキンを、くるくる巻いて、いつもの布ナプキンの上に乗せます。

パイプ巻きの方の布ナプキンがほとんどの経血を吸収してくれますよ。

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2. プレーン布ナプキンをおしりの方に広げておく

後ろの伝い漏れが心配な時は、夜用布ナプキンのほかにもう一枚、
おしりの方にプレーン布ナプキンを広げておきます。

そのまま広げても良いですし、台形に折っても良いですよ!

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3. ショーツ二枚重ね

使い捨てナプキンも、布ナプキンも、ナプキンと体の間に隙間があいてしまうと、そこから経血が伝い漏れてしまいます。

ショーツを二枚重ねてはくことで、体に布ナプキンをフィットさせることができます。

締め付け過ぎると、血流の妨げになってしまうことがあるので気を付けましょう。

4. サニタリーショーツの利用

サニタリーショーツはむれる原因になります。
むれない布ナプキンを使うときには、せっかくなので、サニタリーショーツは避けた方が良いです。

ですが、心配しながら眠るくらいなら・・・と私は思います。
一晩くらいのことですし、上手に活用しましょう。

経血の量が多い日の夜、私の場合

私が多い日に、上記の中でどの方法で安心感を得ているかというと

3、ショーツ二枚重ね

です。隙間さえつくらなければ、布ナプキンがしっかりキャッチしてくれますよ。

経血の量がピークの時間に達して本当に心配な時は、

2、プレーン布ナプキンをおしりの方に広げておく

です。これは相当な安心感です。寝返りをうっても怖くありません。

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一番気持ち良さを感じるのは、寝ている時間!

これまた実際に使って気づいたことですが、布ナプキンの気持ち良さを一番実感できるのは、夜寝ているときです。

一日のうちで一番リラックスできる時間は、是非、布ナプキンを使ってみてください。

布ですから、ロングタイプを使ってもおしりがゴワゴワしません。

蒸れにくいし、肌への触れ心地もしなやかです。

就寝時の布ナプキン まとめ

私も初めて布ナプキンを夜に使う時は、ちょっとドキドキでした。
でも翌朝、まったく問題ないってことがわかったんです。

「布ナプキン、疑ってゴメンよ・・」

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といった心境でした。

あなたも布ナプキンであたたかく、気持ち良く眠りましょう。
一度布ナプキンで眠ると、やみつきになると思います。

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