漏れることもある布ナプキン

布ナプキンって意外と漏れません。

布ナプキンが漏れにくい理由も、ちゃんとあるのですが、その理由は後ほどお話します。

もちろん布ナプキンでも、許容吸水量を越えたり、布ナプキンがずれてしまえば漏れますが、それは、布ナプキンも使い捨てナプキンも、同じです。

今回は、布ナプキンでウッカリ漏れたしまった、私の失敗談をご紹介いたします。

また、そんな苦い経験からみつけた

「布ナプキンで油断しても大丈夫な対策」

もご紹介いたします。

布ナプキンで漏れた私の失敗談

生理2日目、こんなことがありました。

家で娘夏子の保育園のタオルや洋服に名前をつけていた時のことです。

作業し始めると夢中になる私の性格。また家の中で緊張感もまったくなく、気づいてトイレに行った時には、ショーツ、木綿のスカートともに経血が貫通していました。

しかも、その時座っていたエリアラグ(これまたアイボリーと汚れが目立つ色、泣)にも、小さな汚点を残してしまったのです。

それを発見してしまった夏子の一言が忘れられません。

「ママ、ぶどうジュースが落ちてる~」

我が家に滅多に登場しないぶどうジュース・・・色だけで判断する5歳児の発想に真相はバレず、ホッとしたのでした。

エリアラグやショーツを洗う羽目になり

「余計な仕事を増やしてしまった」

というような敗北感がありました。

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布ナプキンが意外と漏れない理由

上記の失敗談は、布ナプキンの許容給水量を超えて漏れてしまった時の失敗談です。

しかし、布ナプキンは実際は意外と漏れません。

布ナプキンを一度使うと、9割の女性はリピーターとなり使い続けているようです(使い捨てナプキンと併用しながらという女性も含めて)。

もしもそんなに漏れるなら、そこまでリピート率も高くはないでしょう。

布ナプキンが、使い捨てナプキンに比べて漏れにくい理由は次の2つだと思っています。

布ナプキンが漏れにくい理由

●布ナプキンは、経血が流れる感覚がわかるので、トイレに行くタイミングの予測がつきやすい

●布ナプキンにすることで経血量が減るので、漏れにくい

そんな漏れにくい布ナプキンで漏れてしまうのは、何かに夢中になっている時だと思うのです。

何かの作業に没頭している時は要注意です。

布ナプキン、漏れない秘さく

そこで、そんな油断しやすい時のために対策を考えました!

不要な生地を小さく折って布ナプキンと肌の間に挟んでおくのです

その小さな生地が、かなりの経血を吸収してくれます。

小さな生地は汚れたらしっかり包んでポイです。

この対策の良いところは、布ナプキンの着け心地の良さはそのまま感じることができるところです。また、体への負担が軽いという、布ナプキンの良さも実感できます。

さらに、布ナプキンを洗濯するときも、汚れが減るので楽になりますよ。

↑ 漏れ対策 不要な布をナプキンと肌の間に挟む

★ポイントは、「大きさ」より「厚み」

まとめ

布ナプキンは、布ナプキン未経験者の方が思っているほどは漏れません。

でも布ナプキンも許容吸水量を超えれば漏れてしまいます。

あなたが布ナプキンを使う時に、不安な時や、ナプキンを取り替えるタイミングがなさそうな時は、小さな生地を肌と布ナプキンの間に挟んでおきましょう。

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